レストランウエディング体験談
体験談1 … 貸し切り一軒家でウエディング
私が結婚式を挙げたのは、一軒家のゲストハウスとも呼べるお店です。
会場には、チャペルが併設されていて、そこで挙式もおこないました。チャペルは、ヨーロッパの教会を思わせる本格的な内装で、結婚式気分を十分に盛り上げてくれました。とてもレストラン内にあるチャペルとは思えないほど、しっかりとした式がおこなえ、大満足でした。
私たちの式には主人の上司が多く出席する予定だったため、レストランウエディングとはいってもカジュアルすぎないように、司会進行をプロの方に頼み、スピーチを多めにお願いするなどの配慮をしました。
また、やはり料理にも気を使いました。和洋折衷のコース料理をオーダーし、年配の方でも楽しめるようにしました。
デザートブッフェにしようか、ウエルカムドリンクにしようか…迷った末に、ウエルカムドリンクをおこなうことにしました。招待客のみなさんからは、乾杯までの間にドリンクをいただけるということが好評だったようです。
会場からは、緑の生い茂る庭にも出られるようになっていました。そこで、私たちは庭を使った演出も考えました。
庭には、バルーンをかなりの数飾り、お色直し後は庭から登場しました。また、メインの料理が食べ終わった頃を見計らって、招待客に庭に出てもらい、バルーンリリースや記念撮影をおこないました。
一軒家の会場は、控え室も貸し切り状態でしたし、会場全体を広く使え、とても気持ちよく式を挙げることができました。
ホテルなどと違って、招待客用の着替えのための部屋が小さいのは残念でしたが、それ以外は満足。予算があまりなかった私たちは、基本プランにいくつかのオプションをつけ加えただけだったので、費用も満足できる額に収まりました。
思い出に残る、素敵な結婚式ができたと思います。
体験談2 … 海外挙式後パーティーは二次会のりで
海外で挙式を予定していたため、国内でのパーティーは身内だけのカジュアルなものを希望していました。挙式に費用をとられてしまうため、予算もほとんどない状態でした。
そこで選んだ会場は、二次会にもよく使われるというレストランです。
こじんまりした店内でしたが、結婚式や二次会への対応はスムーズで、慣れている印象を受けました。
正直に予算があまりないことを告げると、料理をブッフェスタイルにして料金を減らす方法や会費制の提案などをおこなってくれました。
コース料理も検討しましたが、結局は予算の関係でブッフェにしました。そして、祖父母など、年配の方のいる席にだけ、料理サーブをお願いしました。
また、店のスタッフの提案通りに、ご祝儀制もやめ会費制にしました。会場費の支払いは、内金を5万円程度入れ、残金はパーティー終了後でいいということでした。会費制にしたことで計算もしやすく、大変便利でした。
演出は、スピーチやブーケプルズなど定番のものばかりだったので、披露宴らしい披露宴にならないか心配だったのですが、ブッフェにしたことや会費制にしたこと、また「ドレスコードなし」と明記した招待状を送ったことで、会全体は非常にカジュアルで、「結婚式」というよりも「パーティー」と呼ぶに相応しい会になったと思います。
友人たちも、会費制にはとても喜んでくれ、また気軽に参加できる式ということで好評だったようです。
