レストランウェディング

デメリットを把握しよう

レストランウエディングのデメリット

自分たちらしさにこだわることの多いレストランウエディングでは、ドレスはドレスショップ、会場は会場、小物はまた別の店…とあちこちでの手配が必要となってくる場合が多々あります。こだわるがゆえの苦労ですが、そのためにどうしても最初のプランニング通りにいきにくいのも事実です。あれこれと希望を叶えているうちに、予算オーバーなんてこともよくあることです。手作りのパーティーだから安くすむと思うカップルも多いようですが、予想以上に費用がかさんでしまったという話はよく聞きます。そうならないためにも、あらかじめ予算に関してのプランニングはしっかりとおこないましょう。
また、レストランウエディングは、手作りしたり、こだわりの演出をしたりと、カップルの個性を反映した式にすることに意義があります。そのため、結婚式場やホテルなどでおこなう披露宴よりもプランニングに時間がかかります。
カップルで話し合う時間ももちろんですが、手配ひとつとっても様々な業者さんとの話し合いが必要になるなど、予想以上に手間がかかるのが事実。スケジュールには余裕を持たせることが大切です。

こんな失敗も!?

思っていたよりも費用がかさんでしまい、どうにかおさえたい。そんなときに、式の進行役・司会者を友人知人にお願いするというケースがあります。
そんなときに気をつけたいのが、式の進行での失敗です。プロの司会者や進行役であれば、時間配分を考えた進行をおこなってくれるため、安心して任せられますが、司会の素人である知り合いに依頼した場合、プロと同じ進行を求めるのは難しいものです。
予定していた演出が時間の都合でできなくなってしまった、進行がうまくいかず、なんとなくダラダラした面白くない式になってしまったなど、司会進行にまつわる失敗も多く聞かれます。
あらかじめ十分に話し合い、式の進行の練習を入念におこなっておくことが、レストランウエディング成功の一助となります。

失敗しないウエディングをおこなうために

レストランウエディングでは、
(1) スケジュールに余裕を持って進める
(2) プランニングをしっかりとおこない、式のイメージを固める
(3) プランニング通りの式をおこなうためにも、話し合いを密におこなう
ことが、失敗しないための秘訣です。
また、一方で、プロに依頼するという手もあります。ウエディングコーディネイターやウエディングプランナー、ブライダル専門のプロデュース会社にお願いするのです。
プロの手を借りることによって、より完成度の高い式になることはいうまでもありません。
自身でのプランニングに不安がある人は、こういったプロの手を借りるのもひとつの手です。

 

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